楽楽楽楽楽(ごらく)堂

「子育て」「本」「自然」「文京区」「?」5つの楽しさを夫婦で紹介
<< April 2017 >>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
表示されている記事

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

by スポンサードリンク | - | - | -| |
page top

きんぎょじょうほう

先日の夫の実家の七夕祭りですくった金魚さんたち。
その後をお知らせいたします。

はじめ、わが家には、赤いの7匹、黒いデメキン3匹の合計10匹が来ました。
ところが、初日、金魚鉢にカルキ抜きした水を入れて2時間ほどでデメキンが全滅。赤いのも1匹死んでしまいました。他のも水面に口を出し、アップアップと立ち泳ぎのごとく苦しそうです。「これは大変!」と、あわてて酸素ポンプを買いに行きました。

ところが、入れ物に対して、酸素ポンプが大きい!
金魚は少し元気になりましたが、狭そうでした。
その後、1匹死亡。
あっという間に半分です。
金魚鉢月曜日。
仕事から帰宅してみると、2匹死亡。
小さい酸素ポンプに取り替えますが、金魚鉢に対して、酸素の噴出し量が多く、水流に翻弄される金魚。
ビンを入れ、その中に酸素ポンプを入れると落ち着きました。

火曜日。帰宅してみるともう1匹死んでいました。
あっという間に死んでしまった金魚。
心得のないわたしたちが育てるのは、簡単なことではないと感じさせられました。

それ以来、わが家の金魚は2匹。
2匹は、元気に過ごしています。
はじめから目立っていた大きいのは、尾びれもピンとしていて、やはり元気なのか悠々と泳いでいます。もう1匹は、小柄でそんなに動かないながら、体力を温存して生き延びるタイプの様です。

だんだん環境にも適応してきたのか、のんびりと過ごしている様子。
この調子で元気に長生きしてくれるといいのですが。
じいじ・ばあばのおうち、従姉妹のおうちはどんなかんじか気になります。

追伸:本日、体力温存タイプが亡くなりました。あとは大きくて元気なのが残っています。 
by ごらく堂主人(妻) | [ブログ関係]ブログ関係 | comments(2) | trackbacks(0)| |
page top

スポンサーサイト

by スポンサードリンク | - | - | -| |
page top
コメント
はじめまして
一般的に金魚は1匹に10Lの水が必要らしいです。小さい金魚でも5Lはないと窒息してしまいます。金魚鉢で10匹とは!…なんとも可愛そうなことをしてしまいましたね…
また水が汚れると病気になるので、見た目にはきれいな水でも1〜2週に1回は、全量ではなく4分の一ずつ、水道水を中和した水と交換する必要があるそうです。
小さくても命は大切に…
貴重なご意見、ありがとうございました。
何も知らないままに飼い始めたとはいえ、本当にかわいそうなことをしてしまいました。。反省です。
小さな金魚1匹に5リットルもの水が必要とは、初めて知りました。難しいものですね。




↑page top
トラックバックURL
http://twinklelife.jugem.jp/trackback/612
サイト内を検索する
最近のコメント
Mailはこちら
SEO / RSS
その他
Powered by jugem
携帯
qrcode
by takeu