楽楽楽楽楽(ごらく)堂

「子育て」「本」「自然」「文京区」「?」5つの楽しさを夫婦で紹介
<< April 2017 >>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
表示されている記事

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

by スポンサードリンク | - | - | -| |
page top

値付けは難しい。。。→一箱古本市

何しろ初めてのことなので、どう値段を付けたらよいのか悩むことしきり。
いや、それ以前にどの本を売りに出したらいいのかも悩みまくってます。

で、メモ代わりに(決断するために)まずは出品する基準を改めて考えてみました。

方針:古本屋ではないので、要らない本しか売らない
   (現在の自分の趣向とは多少ずれた本でよしとする)

基準:―妬して買ってしまった本
   △泙辰燭興味のなくなってしまった本
   G磴辰討ら10年以上読んでいない本
    →もう読む確率なんてほんの僅かなんだから売ってしまえ!

値段の基準:
   …蟆舛糧廠朧焚爾鯊燭する
   買ったときの値段はあまり気にしないようにしよう
    →悲しくなるからね。。

そう基準は書いたものの、やっぱり迷うのは昔に定価以上の値段で買ってしまって読んでいない本なんですよ。
SF系のそういう本が家にごろごろしています。

「売るのはもったいない→でももう読むとは思えない→手元においておけばいつか読むかもしれない→売ってしまったら2度と手に入らないかもしれない」

そんな言葉が頭をぐるぐるぐるぐる。

決めた!
 ・高く売れそうな本でも、自分でもう読まないと断言できるような本は安い値段を付ける。
 ・読まないとは思うが、手放してしまうのが惜しい本は、この値段で売れるなら納得できるという値段を付ける。


市場の相場なんて、Webで調べればわかるけど、そんな値付じゃ味気ないのでざくっとつけることにしよう。
by ごらく堂主人(夫) | [古本]古本 | comments(2) | trackbacks(0)| |
page top

スポンサーサイト

by スポンサードリンク | - | - | -| |
page top
コメント
思考のプロセスが似ているので、笑ってしまいました。すいません。
私は「売れ行き悪かったら現場で値引きすればいいや」と腹括りました。面倒になったので投げやりとも言いますが。
星祭舎さん、営業日誌の記事拝見させてもらいました。ご夫婦のやりとり面白いですねぇ。
わが家でも、本の置き場所などを種として色々とやりあっています。一箱古本市の件では、「高く売れそうなものは高く売れば〜」とはっぱをかけられました。
しかし一度売ると決意した以上、できれば帰ってほしくないので、やっぱり売れる値段をつけたい。
などといまだあれこれ悩んでおります。




↑page top
トラックバックURL
http://twinklelife.jugem.jp/trackback/150
サイト内を検索する
最近のコメント
Mailはこちら
SEO / RSS
その他
by takeu