楽楽楽楽楽(ごらく)堂

「子育て」「本」「自然」「文京区」「?」5つの楽しさを夫婦で紹介
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神保町ブックフェスティバル

神保町ブックフェスティバルが今週末に開催されます。わが家では、例年参加しています。目当ては当然児童書です。児童書のコーナーは神保町駅のすぐ上で、近くて便利。

今年は3日間あります。11/1(土)はボクのラグビーの試合なので、11/2か11/3のいずれかに行くことになると思います。

ボクとしては紙芝居を紙芝居を手に入れたいと思ってます。

自分の本も見たいが、それはなかなか難しいだろうなぁ…



by ごらく堂主人(夫) | [古本]古本 | comments(0) | -| |
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一箱古本市 結果報告(速報)

本日、一箱古本市に参加してきました。
生憎の雨模様でしたが、ファーブル昆虫館の中で出店させてもらったため、店主側としては非常に楽でした。ただ雨が完全に降り終わったのが午後3時近くと遅かったため、客足としては鈍かったような印象です。
一箱の写真
過去2回の参加では打上げに参加し、その場で売れた冊数・金額を把握していましたが、何せ子ども2人の身の上となっては自由が利かず、参加不能。
というわけで、出品リストから持ち帰った本を引き算して、自分の売上げを確かめてみました。

総点数・総額 101点・34100円で出品し、42点・12000円の売上げだったようです。過去3年間の歴史はこう↓一箱古本市結果またもや、下落傾向。しかも、過去2年は持っていった本の半分は売れていたのに、今年は持ち帰る本のほうが多かった。。。

まあ、そうは言っても一年に一回の古本処分。古本屋に持っていけば二束三文のところを自分の好きな値段で売れるんだから、まったく持って不満はなく、むしろ大満足です。

◇売上げ傾向
・売上げ部門で1/3を占めたのが今年も「SF」。かつてかなり熱く集めていたものを放出しているので、それなりの稀少本もあり主力になっているようです。
・そして1/4を占めたのが「本に関する本」。点数では最も売れたジャンルになります。一箱古本市は"本が好きな人"の来る率が高く、この手の本は需要があるようです。まだまだ売ってもよい本はたくさんあるので、来年も出していこう。
◇昨年、一昨年売れなかった本について
・3度目の出品となった本たち(過去2回売れなかった)を20冊出しましたが、そのうち8冊は売れました。大健闘です。もともと古本!鮮度に関係なし ということを感じました。
・2度目の出品となった本たち15冊のうち4冊も売れました。
・というわけで、来年も(あれば)売れ残った本たちを再度出品する予定ですが、やはり売れる確率は若干低いので、持ち帰る率が来年はさらに高くなるのかなぁということです。
◇総論
今年も楽しかった という一言に尽きます。スタッフの方、助っ人の方、ご一緒した店主の方々、そして気さくに声をかけてくれ、また本も買っていただいたファーブル昆虫館の方ありがとうございました。
by ごらく堂主人(夫) | [古本]古本 | comments(0) | -| |
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いよいよ明日は一箱古本市

ほぼ一夜漬けで出品する本を決めました。

いい機会でした。
思い入れもそこそこ、まぁもう一度読むことはあるまい、コレクションとしても不要などと基準を設けて、棚を見直すことができました。

1年に1回だけ、本を処分できるチャンスだと考え、有効活用しています。

なんだか明日は午前中の天気がいまいちだそうだけど、出した本の半分ぐらいは売れるといいなぁ。
by ごらく堂主人(夫) | [古本]古本 | comments(0) | -| |
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一箱古本市 準備

今年で3回目の参加となる一箱古本市。今回は2日間に分かれて開催される。4/27と5/3だ。と書きながら、すでに初日が昨日開催されていたことに気付き、愕然とする。

自分の参加日は5/3なのだが、なーんとまだ何も用意していない。今年はめぼしい本を実家から持ってくるようなこともしていないので、去年の売れ残り+αぐらいしか出品するものがないかもしれません。

今年はファーブル昆虫館なんぞというちょっと変わった場所が出店場所。どんなところだか楽しみです。

そして、今年はもしかしたら坊主を連れて店番をしないといけないかもしれません。さすがに1日2人を見てくれというのもなんので・・・
しかし、どうやって時間つぶすんだろうなぁ。
by ごらく堂主人(夫) | [古本]古本 | comments(2) | -| |
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第6回一箱古本市 募集始まる!

そろそろかなぁと思って、調べてみるとすでに始まっていました。
 一箱古本市の店主募集
一箱古本市のサイトはこちら
一箱古本市に関する当ブログの記事はこちら

台東区谷中、文京区根津・千駄木あたりで1日だけ開催される素人古本市のことです。今年は4/27と5/3と2回に分けてやるそうな。4/27は参加が危うい可能性があるので、5/3で申し込みました。危ういというのは第2子のお宮参りとかあるかなぁと。。。あてずっぽうですが。

今回参加すると、春開催で3年連続となります。
1年に1回だけ家にたまった本を減らし、かつ小銭を稼ぎ、かつお祭り気分で参加できるのでよいイベントです。まだまだ申し込み可能だと思うので、われこそはという方はいかがですか?
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ちょっと1人の時間

本日夕方より、妻のママ友4人がある家庭に集い、にぎやかにしてきました。みなさん、仕事帰ってからの集合です。大いに盛り上がったそうで、9時半頃まで3時間ほどの楽しい時間だったとか。

さて、ボクはというと、同じく1人の楽しい時間でした。妻と坊主が出て行った後、早速自転車で神保町まで繰り出しました。しかし、あいていたのは数軒のみで、収穫はなし。。。そこから千駄木まで足を延ばし、ここで数冊なかなかの本を手にすることができました。

たぶん9時ごろには終わるだろうと予想し、8時半ぐらいからマクドナルドで読書。久しぶりにマクドナルド行ったなぁ。100円でアイスコーヒーが飲めるとは知りませんでした。待てども待てども連絡はなく、1時間もゆっくりと読書の時間をもつことができました。

またこの会があるといいなぁ。
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一箱古本市 結果報告

今年の一箱古本市は、快晴の中とても気持ちよく過ごせました。

販売は43点で、14,150円でした。昨年の57点で、25,350円に比べるとスケールダウンしてしまいました。昨年は過去数年分の不要本の放出で、今年はその後の本だけなのでやむなしか(ちゃんと実家に吹き溜まっている本を補充するべきだった)。まぁ、2年でちょうど100冊家から本が減ったというわけです。たぶん同じ期間にその倍は本を買っているような気もしますが。。。

さて、昨年同様の売上分析と行きたいところですが、ワンパターンはさけ、今回は再チャレンジ本に焦点を当てて見たいと思います。

今回出品は全85点で、そのうちの47点と半数以上が再チャレンジ、つまり前回の売れ残りです。数点を除いて値下げをせずにそのまま出品しました。結果としてそのうちの26点が売れました。

同じお客さんが来ているわけではないので、毎年毎年ねばって出していればいつかは売れるのかもしれません。来年は再々チャレンジ本が21点あることになります。

遊びによってくれた会社の後輩、ブログ仲間のちびたくん一家ありがとう。そして今回初めて応援に来てくれた妻と坊主にもありがとう。一箱古本市
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一箱古本市 本日開催!

いよいよ本日、一箱古本市が開催されます。文京区の根津から千駄木そしてお向かいの台東区谷中付近の15箇所ほどで100個の店主があなたをお待ちしています。時間は11:00〜17:00です。昨年は夕方雨が降って大変だったけど、今年は大丈夫と信じてます。

公式サイトはこちら

根津神社のつつじ祭りもあります!

ごらく堂が出店する場所は古書ほうろうさんです。

箱の外装はすべて妻にプロデュースしてもらい、完成しました。外装と売る本のミスマッチははなはだしいものがありますが、それはそれとして・・・↓
一箱古本市の箱
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一箱古本市スリップほぼ完了

いよいよ4日後の4/29が一箱古本市

・昨年売れ残った本(全体の1/2強)
・この1年間でもう必要ないと判断した本(1/3)
・この1年間でダブってしまった本(数冊)

以上を出品することに決めた。昨年売れ残った本のうちの半分ほどは値下げをした。なにせ一箱古本市の当日に来たお客さんだけが対象なので、一概に値付けが不適当だったかどうかの判断はしづらい。しかし、安くすれば売れる可能性が高まるのではないかと思うと。。。それにしてもまた売れ残った本はどうするか?市場価値なしと判断するのか?

セレクトした商品を去年同様Excelに入力し、スリップを作成した。

後は肝心の箱。昨年は確か前日ぐらいに「えいやぁ!」と作ったなぁ。今年は家にどんな段ボールがあるかもまだ把握してない。明日が勝負だ!
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一箱古本市について考え始める

とりあえず昨年の一箱古本市の名残を引っ張り出してきた。昨年の売上スリップ、昨年の売れ残りの本。

昨年はかなりの冊数が売れたので売上スリップを見るとなかなか感慨深い。一方で売れ残った本の中に改めて読んでみたい本があって驚くこともある。とにかく売るべき売らざるべきか迷い送り出した本であるからには、やはり手元に留めおかずに今年も出すべきであろう。こんな調子では今年何を出すかもやはり四苦八苦しそうである。

出す品を決めたらば今度は値付けがまた難儀なのである。あー、こんなことを書きながら去年の生みの苦しみがよみがえる。。。

今年も昨年同様、あくまでも自分にとって不要な本を世の中に戻すというスタンスで行きたいがどこまで貫けるものか。。。
by ごらく堂主人(夫) | [古本]古本 | comments(2) | trackbacks(0)| |
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