楽楽楽楽楽(ごらく)堂

「子育て」「本」「自然」「文京区」「?」5つの楽しさを夫婦で紹介
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ホネホネさん

最近、にいちゃんブームの絵本シリーズ「ホネホネさん」です。どうですか?ホネホネさん
ぼくが書店で見たら、まず買わないでしょう。財布が札束ではちきれそうでも買わないと思います。絵がボクの好みではありません。

そんな本がなぜ!? 保育園で読んでもらったシリーズのうちの1冊がとても気に入ったらしいのです。また、ホネホネさんが郵便屋さんだったことも関係が深いかもしれません。にいちゃんはポストに手紙をいれるのが大好きです。

そんなわけで、図書館で借りたり、古本屋で買ったり、本屋で買ったりして一通りよみました。「ホネホネさん」は夜毎寝る前の読み聞かせ本に選ばれています。






by ごらく堂主人(夫) | [子ども]子どもの本 | comments(0) | -| |
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標識

にいちゃんは「ポッ・スットン」という絵本を最近気に入ったようです。ポストが主人公で手紙を届けにいきます。雪でなかなか進めない状況で、誰かが次々と手伝ってくれます。それはどうやら道路の標識らしいという話。ポッ・スットン

お話がよくできていて、ポストの擬人化も実にユニーク。そして何より実在の標識をベースにしているところがうまい。

実際に外にでると絵本に出てきたような「人」が出てくる交通標識はたくさん見つかります。交通標識あそこにもいた。ここにもいた。ちっちゃいひともいる! と外を歩く楽しみが一つ増えたようです。




by ごらく堂主人(夫) | [子ども]子どもの本 | comments(0) | -| |
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久しぶりの絵本紹介

わが家では、寝る前に絵本を読む生活をしています。
上の子が生まれて、数か月の頃からだと思います。
小さい頃は、短い本が多かったので、1日3冊選んでいたような気がします。
今は、2冊です。

もっぱら、鉄道関係の本ばかり増えているわが家ですが、寝る前のよみきかせタイムは、電車関係の本は1冊以内で、必ずそれ以外の本も読むようにしています。
うちにある絵本や図書館から借りた本を10冊ぐらい並べてその中から選ぶ方式を長く取っていましたが、最近では、息子が背表紙だけで選ぶようになりました。

そんな中人気のシリーズが、「チリとチリリ」。
チリとチリリ
元々、わたしが惚れた本でした。
やわらかいタッチの絵がなんともあたたかく、背景がとてもいいのです。
随所に小技が効いていて、ストーリー以外にも話が広がります。
登場するたくさんのアイテムも女の子の心をぐっとつかみます。
「女の子がいたら、楽しめるなあ」
そう思っていました。
うちの息子にはどうかなあと思っていましたが、ためしに図書館で数冊借りてみると、それがヒット。

「この絵の中で、どれがほしい?」
などと尋ねると、息子は嬉しそうに選びます。
一人で表紙の裏の絵を見て、
「これは、まちのおはなしの場所だねぇ。『本日開店』の店はどこかなあ」
などと、思いを馳せることもありました。
チリとチリリと共に自転車で物語の世界を堪能しています。
シリーズのほかの本も読みたいと言い出しました。
わが家も買い揃えようかと思っています。


by ごらく堂主人(妻) | [子ども]子どもの本 | comments(0) | -| |
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記憶にある絵本

 「ご趣味は?」
と聞かれたら
 「古本屋巡りを少々」
と答えられるぐらい好きなので(アホかと思われるので実際には答えない)、
こどもの絵本もよく古本屋で買ってくる。

ブックオフでは100円程度で売っていることが多いので、なんとなく面白そうだと感じたらすぐ買ってしまう。そんなわけで、わが家には優に300冊以上500冊未満ぐらいの絵本がある。当然、対象年齢はばらばら。好きそうかなぁと思う本を、常設棚に時々持ってきて、もう読まないかなぁと思われる本を倉庫にしまうということを繰り返している。

そんな中で、先日新規に棚に入れた本が坊主に大ヒット中です。『3じのおちゃにきてください』3じのおちゃにきてください読みながら、昔読んでもらったような記憶があるなぁと。なんと「こどものとも」1977年4月号。ボクが生まれたのが1974年で、3歳から保育園に入っていたと聞いたことがある。そして、「こどものとも」を定期購読していたとのこと。たぶん、家で読んでもらっていたんだろうな。

親子で楽しめる絵本となり、読んでいても楽しい楽しい。
by ごらく堂主人(夫) | [子ども]子どもの本 | comments(0) | -| |
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とけいのほん

最近うちの長男が最も関心を示しているのが「とけいのほん」です。,蓮屬い舛検廖屬い舛犬呂鵝彭の30分単位で時刻を学べる本で、27分などの詳細な時刻を学べる本です。とけいのほんとけいのほん

のっけから,鉢△鬟札奪箸覇匹爐箸い辰討匹Δ靴討發いΔ海箸鬚かない。△遼粗に,良習問題(?)が4題あるのだが、見事にすべてはずれ。それでも△眛匹爐箸い辰憧荼任任靴腓Δない。

3、4日続けて2冊ずつ読んでいたら、さすがに○時と○時半は理解できた模様。それでも△漏蔽覆貌颪靴ぁなぜって1から59までの数を言えなければならない。しかも59分だとすると掛け算も引き算もしらない子にとってはひたすら数えるしかない。。。

しかし、時計が何を示しているのか理解し始めているおかげで、

 「のっぽの棒が3に来たらはみがきだよ」

といった表現が使えるようになってきて、コミュニケーション力が高まった気がします。
by ごらく堂主人(夫) | [子ども]子どもの本 | comments(0) | trackbacks(0)| |
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寝る前の読み聞かせ

寝る前に本を7〜8冊並べて、坊主に2冊選んでもらう。

坊主は一足先に布団に本を持っていく。ボクらがちょっと何かをしている間に一人で読み始める。←なんで読んでもらう本なのに先に読むのか!?

そして、本を読み始めるとやたらと質問が多い。
 
 「なんで、おこってるの?」
 「これがお母さん?」
 「これ「こ」って書いてある?」
 「こっち?」

などなど。「えっと〜」と毎回毎回説明をしている、本そのものを読むよりも時間がかかる。。。なかなか寝るまでに時間がかかる。

・・・ようです。隣の部屋で妻が読み聞かせをしている様子を聞きながら、この文章を書きました。読み聞かせは基本的には妻の担当となっています。
by ごらく堂主人(夫) | [子ども]子どもの本 | comments(0) | trackbacks(0)| |
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久々に・・・おすすめ絵本

今日は、最近、息子にヒットした本をご紹介します。

まずは、「フンガくん」シリーズ。
月刊誌「おひさま」に連載されたものを絵本にしたもののようです。
1冊に4つくらいのお話が載っています。
うちには、「フンガくん」と「おこりんぼフンガくん」があります。
ほかにもたくさんシリーズで出ています。
この2冊は、産休に入ってすぐブックオフで見つけて買いました。

というのも、仕事で接している子(小2男子)からこのシリーズがおもしろいと以前から聞いていたからです。
話を聞いてすぐ図書館から借りると、たしかに息子も喜んでいました。
そんな本をたまたま格安で見つけたので買った…というわけです。

まずは、フンガくんというブタの男の子とお母さんの心温まる日常が描かれています。
しかも、舞台が懐かしい昭和な感じ。
銭湯に行ったり、サザエさんちみたいな家が舞台だったり、駄菓子屋さんに行ったり。
昭和ブームの昨今ですが、この本もとてもほのぼのします。
フンガくん

次は、図書館でたまたま借りたら、大ヒットしたもの。
体を使ったダイナミックな遊びがたくさんのっています。
わたしは、今、息子を抱っこすることもできませんが、その分パパと体遊びをいっぱいしています。
この中でも、ホットケーキを焼く設定の遊び(特にひっくり返すところ)が大ヒットでした。
体を使ったダイナミックな遊びは情緒の安定にもとても有効だということを聞いたことがあります。その遊びのタネにもってこい!
なお、この本には「あそぼう あそぼう おかあさん」というシリーズもあります。
あそぼう 
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子どもの本大量購入!!

先週末、神保町にてブックフェスティバルがひらかれました。
年に一度のブックフェスティバル。
わが家は、3年前から楽しみに通っています。

楽しみの醍醐味は、なんといっても子どもの本!
小学館前で新しい本(多少傷汚れアリ・・・でも全然気になりません。)を半額で売っています。
まとめ買いをしたり、交渉次第したりすることでもっと安くなるので、お目当ての本が出ていれば、うれしい企画です。

今年は、土曜日が台風の影響で雨だったので、日曜日はお客さんも多く大盛況でした。
人混みをかきわけながら覗いてみると、ざっくざくお宝本があります。
土曜日が雨だったからでしょう。

福音館・童心社では、まとめ買いしました。
どちらもご近所の児童書出版社です。

【福音館】
しっぽのひみつ
どこでおひるねしようかな
しゅっぱつしんこう!
チンチンでんしゃのはしるまち
(4冊で1300円!)

【童心社】
くれよんのくろくん
くろくんとふしぎなともだち
14ひきのとんぼいけ
14ひきのやまいも
さつまのおいも
がらがらでんしゃ(紙芝居)
(6冊?で3000円!交渉したので、どれも半額以下にしてくれました。)

【文溪堂】
バムとケロのにちようび
(半額な上に、缶バッチ2つと絵葉書が付いてきた!)

こんな感じで大豊作でした!
息子も帰ってきて大喜び!
帰って戦利品を広げると、あれこれ引っ張り出し、カバーはずして熟読しておりました。
本好きだけれど、なかなか定価で絵本を買わない我が家にとっては、年に一度のこのイベントは何よりの楽しみです。 
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集中。

本棚♪念力集中、ピキピキ、ドカーン!♪

って知ってますか。

後に続くのを替え歌にすると、♪たちまち本棚、ぐちゃぐちゃだー♪
となります。

「怪物くん」というアニメです。

30分ほど、ほったらかしていたところ。

本棚の前に居座り、次から次へと読んでは投げ出し、取り出しては読みと繰り返し、こんな状態になりました。あんまり素晴らしい集中力なので、5分ほどもボクと妻でみつめていましたが、まったく気付く気配はありませんでした。あっぱれ!
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海、浮き輪、絵本

海に行くことになって、浮き輪を買って、だいぶ盛り上がってきました。さらにもう一押しと、妻がわが家の絵本コレクションから海に関係する本を寝る前に読んでいます。

どうやら5冊ほどはあったようですが、ピンポイントにばっちりはまり、また坊主も気に入ったのが「はだしになっちゃえ」(ちいさなかがくのとも2006年8月号)です。↓
はだしになっちゃえ

少年が浮き輪を持って、海に行き、浜辺で靴を脱ぎ、波や砂を感じる というようなお話です。
 「うきわだ。わっ、波だー」
と楽しんで聞いています。実際に海で遊ぶイメージはばっちりできています!
by ごらく堂主人(夫) | [子ども]子どもの本 | comments(2) | trackbacks(0)| |
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