楽楽楽楽楽(ごらく)堂

「子育て」「本」「自然」「文京区」「?」5つの楽しさを夫婦で紹介
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はまったぁ・・・

職場の先輩に借りて以来、遅ればせながら「ナナ」にはまっています。

夫は1巻の小松奈々の不倫状態が性に合わなかったので、読んでません。
いつもは同じ漫画を読んで語らえるのに(「のだめ」の時なんか、わたしより先に読んでいたよ。)、今回は、わたしの中に渦巻く思いをどう処理していいのかわかりませぬ。

寝る前に読むので、夢にも影響しているようで、朝の目覚めがちょっと違います。
わたしは、夢の影響力って大きいので、現実やら夢やら境界があやしくなります。
ああ、先が読みたい。
一度に3冊ずつ借りては返しを繰り返しているので、来週にならないと続きがやってきません。

只今、12巻。
奈々とナナの関係もどうなっていくのか気になるのもさることながら、トラネスのタクミと奈々の今後もすごーく気になります。
待ちきれなーい! 
by ごらく堂主人(妻) | [読書]未分類 | comments(2) | trackbacks(0)| |
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なぜかマンガ三昧

先日の高山旅行の際に、家にあった『ドラゴン桜』というマンガを手にとってみたら、なかなか面白く、滞在中に12冊ほど読んでしまった。どうすれば東大に合格できるのかを面白おかしくマンガにしてある。ドラマにもなったんだって。

そして最近なぜか妻が職場から『のだめカンタービレ』というマンガを借りてきた。それも近くにあったので、ぱらっと読み始めたらなかなか面白い。とりあえず7冊読んだ。妻が続きを持って帰ってくるのを待つ日々。クラシック音楽をする音大生のマンガ。今日知ったことだが、10月から月9なんだそうな。どうせドラマは見ないけど。

さらに会社で昼休みに(堂々と)読んでいるマンガが『三国志』。横山光輝の60巻ものだ。小学生の時に読んで以来だ。あー面白い。関羽も張飛も死んでしまった。

同僚の友達が息子に"孔明"という名前を付けたんだそうな。
でどういう意味?という話になって、このマンガを勧めてあげたら結局ボクも読みたくなっちゃったというわけ。
by ごらく堂主人(夫) | [読書]未分類 | comments(0) | trackbacks(0)| |
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夏の読書 〜妻編〜

ここのところ、夜ばたばたしていて、夫にブログをまかせてました。
今日、久々に読んでみたら、夫が夏の読書について書いてたので、
読んでみました。
カタカナがいっぱいで、目が素通りしていくぅ〜。
・・・。
夫はかなり読書をするので、感心します。
わたしはというと、読むのが遅いので、自分でもなんとかしなきゃと感じてます。
そんなわたしのこの夏の読書歴はと言いますと、次の通り。

小泉八雲 「神々の国の首都」
 → 夫からこの夏の課題だと、7月に手渡されたものの、
   松江旅行までに1章半くらいしか読んでおらず、
   その後あわてて読んでいる代物。
   まだ読破できておりません。
   内容的には興味深くとてもおもしろいです。
   「電車で読む本」と決めているのですが、
   いろいろ気になることがあって
   電車で落ちついて読めないのが理由だと思います。

森 絵都 「いつかパラソルの下で」
 → 森 絵都さんには3、4年前から注目していたのですが、
   このたび直木賞を受賞されましたね。
   これは、児童文学を書いていらっしゃった森さんが
   大人向けに書かれた本の2冊目かな。
   文体が読みやすいので、1日で読みました。
   久々にごいーっと読めました。

二ノ宮 知子 「のだめ カンタービレ」
 → マンガです。職場の人に借りています。
   久々にマンガを読めてうれしいです。
   音大でのラブコメディーって感じかな。

重松 清 「小さき者へ」
 → 「夏にすぐ読むぞー。」と思って買ったのに、
   まだ1文字たりとも読んでません。
   反省。

てなわけで、やわらかい本がほとんどであるのにもかかわらず
じっくり読めていない現状が明らかになりました。
さて、原因は?
時間がない とは言いません。
時間は作るものでしょうから。
心に余裕がないのだと思います。
読書の中の非日常の世界に入り込む余裕が。
そんな小さな余裕さえない自分が情けないわ〜。
夫のスーパー読書術に少しでもあやかりたいと願う
2006年の夏でした。
反省しきり。 
by ごらく堂主人(妻) | [読書]未分類 | comments(3) | trackbacks(1)| |
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夏の読書

夏休みや旅行を通して、普段よりも濃い読書時間をもつことができました。

出雲旅行に関連して
 ラフカディオ・ハーン『日本の面影』(岩波文庫)
 ラフカディオ・ハーン『心-日本の内面生活の暗示と影響-』(岩波文庫)
 原武史『<出雲>という思想―近代日本の抹殺された神々 』(講談社学術文庫)
  →やっぱり旅行前はご当地本を読んでおかねば!

夏休みということで長編を
 ヘンリー・フィールディング『トム・ジョウンズ(全4冊)』(岩波文庫)

夏休みということで濃い本を
 ウラジミール・ナボコフ『ナボコフ短編全集機戞丙酩兵辧
  →枕元に置いて、1日1篇ずつぐらいのペースで読み進みました。
 ウラジミール・ナボコフ『青白い炎』(ちくま文庫)
 ウラジミール・ナボコフ『絶望』(白水社)
  →上記2冊は鳥取行きの電車にて。道中6時間以上あったからなぁ。

偶然だが、現在読み進めている本が怪談っぽい。
 泉鏡花『高野聖 眉かくしの霊』(岩波文庫)
 
by ごらく堂主人(夫) | [読書]未分類 | comments(0) | trackbacks(0)| |
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読んでいる本、読みたい本

ここ1か月ほど、新生活(妻の仕事復帰、坊主の保育園)と一箱古本市でバタバタしていて読書の時間がかなり減ってしまいました。

やっと少し落ち着いて、ゴールデンウィークを迎え、読書欲がむらむらと湧いてきました。

ここ1,2か月で手に入れた本ですぐに読みたい本

 ゲド戦記 外伝 アーシュラ・K・ル・グウィン
 ドクトル・ジバゴ ボリス・パステルナーク
 架空の町
 ヨーロッパ文学講義 ウラジミール・ナボコフ
 男やもめ      アーダルベルト・シュティフター
 東の国から   ラフカディオ・ハーン
 ジョン・ランプリエールの辞書 ローレンス・ノーフォーク

しかし、ふと家の中を見渡すと読みかけの本が6冊もある。

 神々の国の首都 ラフカディオ・ハーン
 落語百選 春
 ジョナサンと宇宙クジラ ロバート・ヤング
 森鴎外選集 第3巻
 バルザック全集 10巻
 ディカーニカ近郷夜話 後編 ゴーゴリ

これはいかん。まずこれらの本を読み終えねば次に進めない。。。とほほ

といいつつ、たぶん中学生時代にどっぷりはまり込んだ懐かしの名作『ゲド戦記』を読み始めてるだろう。
by ごらく堂主人(夫) | [読書]未分類 | comments(0) | trackbacks(0)| |
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上下バラバラ本と岩波文庫の復刊

この春の岩波文庫の復刊で注目は下記2点です。
『東の国から−新しい日本における幻想と研究 (全2冊)』 ラフカディオ・ヘルン
『ディカーニカ近郷夜話(全2冊)』 ゴーゴリ

特に1点目のは1951年以来やっと3刷目ということだから、かなり売れていない本ということになりますね。ヘルンとはハーン(小泉八雲)のこと。ハーンが出雲、熊本にいたころの随筆集らしい。

そしてゴーゴリの本は、家に"後編"だけあるのです。古本屋で発見して面白そうだから購入したのですが、その後まったく見かけず2年ほど過ぎたところでした。ということで池袋のジュンク堂で一気に3冊購入しました。

ところで、ごらく堂には現在も進行中の上下バラバラ本がいっぱいあります。今回もそうだったのですが、問題なのは上を持っているのか下を持っているのかがわからなくなることです。

で、思いついたのがこのブログ。携帯からも見ることができるので、メモ代わりにここに書いておけば便利じゃないかと。すばらしい発見だ〜!
「持っているリスト」
 ドクトル・ジバゴ 上 →5/6に下を手に入れる!
 スコットランド女王メアリ 上
 暗黒事件 下
 祖父・小金井良精の記 上
 金色の杯 下
 レターズ 
一箱古本市のメーリングリストができたようです。開催まであと1か月をきりました。←なにもしてませんが。
by ごらく堂主人(夫) | [読書]未分類 | comments(0) | trackbacks(0)| |
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古本市開催情報

ボクの勢力圏内の[古本]市の情報をメモ代わりに載せておきます。
興味のある方はどうぞ。

◎春休みリブロ古本まつり
  期間:2006/03/29〜2006/04/04
  場所:西武池袋本店 イルムス館2階
  一言:幅広くいろいろなジャンルの本があります。ついでにリブロやジュンク堂にもいけます。


◎第3回池袋西口公園古本まつり
  期間:2006/04/19〜2006/04/25
  場所:池袋西口公園
  一言:屋外のテント式。雨が降ると困るかも。去年は「いくら以上買うと江戸川乱歩の土蔵の入場券が付く」といったようなイベントがありました。

おっと!忘れちゃいけないボクも店主として参加する
第2回一箱古本市
 期間:2006/4/29 一日限り
 場所:谷中、根津、千駄木のあちこち
 一言:遊びにきてくださーい。

by ごらく堂主人(夫) | [読書]未分類 | comments(0) | trackbacks(0)| |
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あと何冊の本が読めるのか?

20代の後半から現在にかけての5〜6年で、年々本を読む冊数が減ってきています。こんな感じ。
冊数
結婚、出産、子育ての流れでここ数年は読んでいる冊数が下落傾向なのがわかります。残念なことは残念ですが、子どもを育てるというのもまた面白いものですんで、不満はありません。

しかし、今後も読める冊数が減っていくのは間違いない。そうなると考えなければいけないのはあと何冊読めるのかということです。たいした本を読んでいるわけでもないし、それについて深く考えるわけでもないのだが、本人にとっては大問題なのですよ。

今後30年ぐらいは多く見積もって10冊/月といったところでしょう。

ということは60過ぎまでに3600冊。それからペースが上がって15冊/月になって15年生きるとすると、2700冊。すると合計で6300冊!!

思ったよりいっぱい読めるようで安心しました。
よしよし、じゃあ本読んで寝るか。。。
by ごらく堂主人(夫) | [読書]未分類 | comments(0) | trackbacks(0)| |
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本棚について

現在わが家には本棚が5本あります。ごらく堂本棚です。
以前は1本とカラーボックスと壁で代用していました。

結婚するに際しておたがいに「本棚は贅沢に行こう!」を合言葉にそれぞれ選ぶことになりました。そして、壁やカラーボックスで泣いていた本たちの顔(背)を見るべくはりきりました。結果として、妻が2本夫が3本それぞれ天井まで届く立派なものを購入しました。

妻の本はきっちり収まり余裕もありましたが、私のほうは残念ながら買って早々全ての本の顔を見ることができない有様になってしまいました。
やむをえず一部を段ボールにしまい、一部に二重構造を取り入れなんとかやりくりしています。

しかし、本は日々増殖して行き、それから3年たった現在。。。

本って捨てられ(売れ)ないよね。貧乏性だから?
by ごらく堂主人(夫) | [読書]未分類 | comments(0) | trackbacks(0)| |
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☆ごらく堂主人(夫) 登場☆

どうも、ごらく堂主人(夫)です。
ボクは主に「」と「地域」のことを紹介していこうと思っています。

「本」といっても読む・書く・買う・捨てるなどいろいろとありますが、
ボクは読むこと買うことが中心です。あとは積読も少々。

守備範囲は基本的に小説です。
だんだんわかってくると思いますが、守備範囲は決して広くありません。

第1回目は買うです。そして嬉しいことに初めて紹介するのが、
ウラジミール・ナボコフの『ロリータ』です。

映画化もされているようなので、ご存知の方も多いことでしょう。
「こんな何十年も前の本をいまさら」と突っ込みをいれないように。

なんと!あの乱視読者の若島正さんによる新訳なのです。
ナボコフを読むことが好きな人にとって、この名前は重要なキーワードです。

数年前からのナボコフ関連出版の増加傾向はこの人によるところが
かなり大きいと思っています。

ナボコフについて書いていると終わりが見えないので、またこんど。

そう、11/30発売の『ロリータ』を今日近所の書店で入手しました。
まあ、中規模のチェーンといった書店なので、売っているかどうかは半々と
思っていってみました。さすがに新刊コーナーに平積みというわけにはいかず、
外国文学の新刊のコーナーに1冊だけささっていました。

数ヶ月前から情報は入手していたので、出版されることはわかっていましたが、
実物を見てもなんだか信じられず、しばらく背表紙を眺めてしまいました。
なんだか手にとってしまうのが惜しいような感じでした。

買う前からこれだけ楽しませてくれる本、幸せですねぇ。
やっぱりすぐ読むのがもったいないので、積読になりますかね。

by ごらく堂主人(夫) | [読書]未分類 | comments(0) | trackbacks(0)| |
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